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「1人当たり約3700円はする」 イタリア人が日本の物価に衝撃 「レベルが全然違う!」と感激したものとは
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独自の進化を遂げたメニューが豊富にそろい、手頃な価格帯から楽しめる日本の外食文化。海外からの旅行者にとっても、滞在中の食体験は大きな楽しみのひとつです。初めて日本を訪れたイタリア人女性も、滞在中に日本食を味わい、そのクオリティと価格に驚かされたといいます。イタリア人が日本で感動し、母国との物価の違いを実感したのは、いったいどんなものだったのでしょうか。
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きょうだいを訪ねて初訪日
イタリアのミラノ郊外からやってきたアリアナさん。今回が初めての訪日で、滞在は約2週間を予定しています。東京のほか、京都、大阪、広島、高野山をめぐる計画です。
「日本には来たことなかったし、実は今、私のきょうだいが京都に仕事で住んでいるの」
訪日のきっかけについて、アリアナさんは笑顔で教えてくれました。
味、価格の違いを実感したもの
そんなアリアナさんは、日本で食べた料理についても、次のように振り返ります。
「日本には2日前に来たから、まだランチ2回とディナー2回しか食べていないんだけれど、トンカツ、みそラーメン、カレーライスに挑戦したの。日本のカレーライスは、私の職場の近くにもお店があるから食べに行ったことがあったんだけれど、レベルが全然違う! すごくおいしかった!」
そして、母国との味の違いだけでなく、値段にも驚いたようです。
「外食費用も、私たちにとってはすごく良い。イタリアでランチしたら、1人当たり20ユーロ(約3700円)。それも素敵なランチではなくて、ごくごく一般的なものなの。ディナーだったら2皿、コーヒーとデザートの、いわゆる通常のコースで40ユーロ(約7400円)。ピザとドリンクだったら、もしかすると25ユーロ(約4600円)くらいで済むかもしれないけれど……」
母国との違いを実感しながら、日本のカレーライスのおいしさに感動していたアリアナさん。家族との再会を楽しみながら、高野山や広島などをめぐっていきます。
※1ユーロ=185円で換算(8月25日時点)。
(Hint-Pot編集部)
