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「こんなところにまで! カッコいい!」 フェルメールの名画が日本へ 展示の裏側で活躍していた意外な存在…日本人から驚きの声
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世界的に知られるヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」が、14年ぶりに日本で公開され、大きな注目を集めています。大阪中之島美術館での展示に合わせ、作品を所蔵するオランダのマウリッツハイス美術館は、公式インスタグラム(@mauritshuis_museum)で作品が日本へ運ばれる様子を公開。大阪の会場で撮影された一枚には、日本人にはおなじみの姿が写っており、驚きと称賛の声が寄せられています。
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見慣れた作業服の姿に驚きと称賛の声
「フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』が日本へ大冒険に出発しました!」
そんなコメントとともに投稿されたのは、オランダから日本へ渡った「真珠の耳飾りの少女」が、大阪中之島美術館で展示される様子です。同作の少女と同じ格好をしたオランダ生まれの人気キャラクター・ミッフィーが絵画の横に立つ姿や、日本の電車に掲出された広告なども紹介されています。
日本のファンからとくに注目を集めたのが、会場で作品を扱う作業員たちの姿です。身に着けているのは、日本でおなじみの「クロネコヤマト」の作業服。世界的な名画を扱う現場に、普段から街で目にする作業服姿のスタッフがいるという意外な光景が収められていました。
「真珠の耳飾りの少女」が日本で公開されるのは、2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、14年ぶり。原則として館外への貸し出しが行われていない作品で、今回はマウリッツハイス美術館の改修工事による臨時休館に伴い、日本での展示が実現しました。
今回の展覧会は日時指定制で、一般販売のチケットは抽選方式となっています。投稿のコメント欄にも、「観るのを楽しみにしています」「何回も応募してるけれど当たらない!」など、作品との対面を心待ちにする声が。
さらに、搬入作業をとらえた写真には、「フェルメールを運んでいるのはヤマト!? すごい~!」「クロネコさん! こんなところにまで! かっこいい!」「クロネコさんが運んでくれたんですね~」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)