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「初めて見た宝石のようなハチ」 寺の境内で発見 ハスの花の中で眠る姿に驚きの声 「きれいすぎて涙が出ました」
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自然豊かな寺院の境内では、四季の移ろいを感じられるだけでなく、ときには思いがけない生き物に出合うこともあるようです。兵庫県にある国宝・浄土寺 塔頭 歓喜院は、公式X(ツイッター)アカウント(@jyodoji)に写真を投稿。ハスの花の中で見つかった小さな昆虫が、大きな注目を集めています。
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ハスの花の中で静かに眠る“飛ぶ宝石”
「生きてはいませんでしたが、珍しいブルーのハチが来ていたようです。私はこのたび、初めて見た宝石のようなハチ。合掌」
そんなメッセージとともに添えられていた2枚の写真。1枚目には、淡いピンクの花びらに包まれた蓮台(花托)の中央で静かに横たわる、小さな昆虫が収められています。全身が鮮やかなコバルトブルーに輝き、中央の黄緑色の種子と美しい対比を見せています。
2枚目には、広げられた手の上に乗る姿がとらえられており、太陽の光を受けてメタリックな輝きを放っています。
リプライ(返信)や引用リポストには、「蓮台で眠るとはなんとも……」「ハスのうてな(台)に乗って阿弥陀様のもとへ導かれたとは」といった声が寄せられました。
また、その鮮やかな姿に「オオセイボウ(大青蜂)! きれいな青」「ハチではなくてルリハムシでしょうか?」と正体を推察する声のほか、「外来種かと思ったら在来種なのですね」「いろんなハチさんがいますね。知らないことばかりです」「きれいすぎて涙が出ました」といった反応が集まっています。
(Hint-Pot編集部)