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「変だと感じた」 イタリア人が困惑 独特な見た目と食感に驚いた、日本の食べ物とは
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日本の食文化は世界的に高く評価されていますが、海外から来た人にとっては、見た目や食べ方が不思議に感じるものもあるようです。日本を訪れたイタリア人も、“本場”の味を満喫した一方、あるデザートの独特な見た目や食べ方に驚いたといいます。いったい、何を食べたのでしょうか。
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母国とは違う“本場”の寿司を堪能
イタリア在住のジャダ・クロースさん。新婚旅行で日本を訪れ、2024年9月から10月にかけて、大阪や金沢、東京をめぐりました。
滞在中は日本食を満喫したそうで「和食が好きだから、食事はなんの問題もなかったわ。イタリアで食べるよりも、寿司などがとてもおいしかった」と振り返ります。
寿司については「シャリもおいしくて、ネタが大きい。イタリアで食べる寿司はシャリが大きくて、ネタが小さいの。日本で食べるほうが新鮮でおいしかったわ」と語り、母国との違いを実感したようです。
和菓子の食感や味に困惑も
一方で、味わったなかには、少し戸惑いを覚える一品もあったようです。
「変だと感じたのは、寒天のデザート。中にとろっとした甘いものが入っていて、透明な玉を破って食べたの」
ジャダさんが食べたのは、水信玄餅などと呼ばれる和菓子。さらに「玉の形で、透き通っていたわ。それと、ゼリーのようにとろっとした、しょうゆ味のものがかかっていたの」と続け、その涼しげな見た目や味わいを明かしました。
慣れ親しんだ寿司だけでなく、初めて出合う日本の甘味まで、さまざまな食文化に触れた日本旅行となったようです。
(Hint-Pot編集部)
