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「かわいそう」 イタリア人が衝撃 日本を「最高の国」と絶賛しつつも…複雑な気持ちになった光景とは
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日本には、食材そのものの持ち味を生かしながら、さまざまな調理法で食を楽しむ文化があります。それは、海外から訪れた人にとって新鮮な驚きにつながることもあるようです。訪日経験があるイタリア人は、滞在中に市場で目にした光景が強く印象に残っているといいます。いったい、どんなことを目にしたのでしょうか。
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未知なる東洋へ…ハネムーンで訪れた日本は「最高の国」
イタリア在住のジャダ・クロースさんは、2024年9月に新婚旅行で初めて日本を訪れました。旅先に日本を選んだ理由について「東洋には行ったことがなかったので、とても惹かれて興味があったから」と振り返ります。
滞在中は大阪、金沢、東京をめぐり、歴史ある街並みや美食を満喫。異文化に触れた旅路は刺激的で、ジャダさんにとって日本での時間は「旅行するには最高の国」と絶賛するほど、素晴らしい体験だったようです。
市場で目撃した鮮烈な光景「その場で調理していた」
そんな魅力あふれる旅で、ジャダさんの思い出に残っているのは、活気あふれる市場での出来事でした。そこで目にした光景は、母国での日常と大きく異なるものだったようです。
「とくに衝撃を受けたのは、生きた魚をさばいて、その場で調理していたことです。すごいと思いました」
市場では、さばかれたばかりの新鮮なタコを味わったそう。「おいしかったです。でも、かわいそうという気持ちもありました」と、胸の内を明かしました。
「おいしい」という感動と、「かわいそう」という複雑な気持ち。その両方を抱いた市場での出来事は、ジャダさんにとって印象深い体験になったようです。
(Hint-Pot編集部)
