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「うちの旦那(日本人)もそうなってほしい」 フランス人が激変 国際結婚後に変化した意外すぎる習慣とは
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街や公共の場がきれいだと、海外から注目されることも多い日本。清潔さを大切にする意識は、日々の暮らしのなかにも根づいているようです。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、「日本人と結婚する前とあと」で生じた自身の変化を紹介。その変貌ぶりに、日本人からも驚きの声が上がっています。
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豪快な食べっぷりの一方、見た目のきれいさは…
「日本人と結婚する前とあとの違いが顕著すぎた【おせんべい編】」と題された動画。その前半で描かれているのは、「日本に染まる前」のオレリアンさんの様子です。
「小腹減ったな……」とつぶやいたオレリアンさんは、個包装のおせんべいを持ってくると、ソファに腰かけました。そして、個包装の袋を「豪快に」開けると、そのままおせんべいにかぶりつきます。
食べカスがぼろぼろとこぼれますが、気にする様子はありません。「ワイルドに食べて堪能」すると、最後は手で食べカスを払って床に落とし、そのまま立ち去ってしまいました。
日本暮らしで食べ方が一変!
しかし「日本に染まったあと」のオレリアンさんは、様子が一変します。
「さあ、食べましょうか」とつぶやくと、個包装の袋を開ける前に、おせんべいを4分割しました。そして、ティッシュを自分の脚の上に広げ、食べカスに気をつけながら少しずつ食べます。
おいしく食べたあとは、袋をたたみ、敷いていたティッシュに包んでゴミ箱へ。食べ方だけでなく、食べ終わったあとの振る舞いまで大きく変化していました。
あまりの変わり様に、投稿のコメント欄には「これが普通だと思っていた(笑)」「奥様の教育の賜物でしょうね」「日本人より日本人。前世、日本人」「うちの旦那(日本人)もそうなってほしい」「私よりお行儀が良い」など、さまざまな声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)