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メーガン妃とヘンリー王子 日本からの高額な仕事のオファーに乗り気と英紙報道

著者:森 昌利

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メーガン妃とヘンリー王子【写真:Getty Images】
メーガン妃とヘンリー王子【写真:Getty Images】

新型肺炎の沈静後に来日も 女優復帰は「安っぽく低俗」な役柄ばかりで“難航”

 主要王族から退いたメーガン妃とヘンリー王子夫妻は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で国境が封鎖される直前に、プライベートジェットを利用してまさに“滑り込み”でカナダからアメリカ入りした。急いだ理由は、メーガン妃の女優復帰のためだという。英大衆紙「デイリー・メール」は近親者の証言として、実際のオファーは「安っぽい役柄」ばかりでメーガン妃は「自分が女優としてきちんと評価されていない」と不安を抱き始めていると掲載。無名から上りつめた女優という肩書きに思い入れが強そうだ。さらに日本からも声がかかっていることを明かしたが、こちらは高額の広告オファーだそうで、ヘンリー王子とともに乗り気でいると報じた。

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「メール」紙によると、2人が国境封鎖の前にカナダを“緊急脱出”したのは、メーガン妃の女優復帰のためだという。実際のところ、女優の仕事のオファーはたくさん舞い込んでいると報じた。

 しかし、近親筋はその内容に「問題がある」と語っている。それは、メーガン妃に届く役柄の大半が「安っぽくて低俗」ということのようだ。「メーガン妃自身は超有名クラスの監督作品しか出演しないと言っていますが、実際の依頼は安っぽくて低俗なオファーばかりのようです。そこで『自分が女優としてきちんと評価されていないのではないか』という不安も抱き始めているようです」と証言している。

 メーガン妃は、気鋭の女性監督エイバ・デュバーネイ氏の作品に出演したいと願っているというが、実際の依頼はどれもこれもつまらないものばかり。前出の近親筋は「メーガン妃は、自分の復帰作品は素晴らしい脚本で超有名な監督作品でなければならないと考えています。しかし役者は監督が選ぶもので、役者が監督を選ぶものではありません。メーガン妃はどうやらそこが理解できないようです」とぼやいているという。

 女優復帰は“難航”しているようだが、記事では、メーガン妃とヘンリー王子に「日本から莫大なオファー」が届いていると報じている。何でもその中の広告オファーに高額なものがあり、年間10億円とも見積もられている夫妻一家の警備費が“賄える額”ということで、2人は日本での仕事に乗り気になっていると伝えた。

 もちろん新型コロナウイルスが猛威を振るう現状では動きようがないが、沈静化した後なら、ひょっとしたら世界の“お騒がせカップル”であるメーガン妃とヘンリー王子のサセックス公爵夫妻の来日があるかもしれない。

(イギリス・森昌利/Masatoshi Mori)