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「まさかの超大作だったとは!?」 来年の年賀はがきに仕込まれた“壮大な仕掛け” 12年ごとの変化が話題
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毎年11月頃から販売が始まる年賀はがき。発売を前に、X(ツイッター)では切手部分に施されたデザインが話題を集めています。実は、そこには細部までこだわった仕掛けが隠されているようです。来年の干支・未(ひつじ)にちなんだ、年賀はがきに込められた“遊び心”に、驚きの声が上がっています。
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「12年越しにマフラーを編み上げたあと…」
「12年越しにマフラーを編み上げたあと、今は羊毛フェルトを楽しんでいます。完成した羊の人形のできばえは、どうですか?」
そんなコメントとともに、東京都豊島区にある「切手の博物館」公式Xアカウント(@kitte_museum)が投稿したのは、「2003年」「2015年」「2027年」の未年の印面デザインを比較した画像です。
2003年版で編み物をしていた羊は、12年後の2015年版でマフラーを完成させて首に巻く姿に。さらに24年後となる、来年の2027年版では、別のマフラーを着用し、ニードルで羊毛フェルトを楽しんでいます。
また、消印風のマークが毛糸玉からニードルと毛玉に変化していたり、お年玉部分には完成した羊毛フェルトの人形が描かれていたりと、細かな変化も紹介されています。
遊び心あふれるデザインの変遷を示した投稿に、リプライ(返信)には「年賀状の風習を残したくなる物語性。12年後は何をしているのでしょう? 楽しみです」「すごい! こんな小さなネタが仕込まれていたなんて知らなかったです! ああ羊ね……としか思っていませんでした」「まさかの超大作だったとは!? 周りの飾りにアイテムとかも取り入れていてやるなぁ」などの声が寄せられています。
小さな印面に込められた物語。2039年にはどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね。
(Hint-Pot編集部)