どうぶつ
「大きくなるかもしれないね」 子ねこ時代の予想が見事に的中 「無事に8キロ超えの巨ねこになった」姿に3万人衝撃 「本当だこれwww」
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「ずいぶん救われた」 深い悲しみを癒やしてくれた新たなご縁

注目を集めたのは、6歳の男の子「シルヴィ」くん。とても好奇心旺盛で、肝が据わった性格だといいます。とくに外への興味が強く、玄関や勝手口が少しでも開くと、トップスピードで走ってくるそう。そのため、外につながるドアを開け閉めするときは、先にシルヴィくんの「身柄を確保」するのが家族のルールです。
また、来客にも物怖じしないそう。隠れたり逃げたりすることなく、いつも通り過ごしているといいます。
シルヴィくんを迎えたのは、飼い主さんが先住ねこを老衰で亡くしたあとでした。一緒に遊んでいたサビねこが寂しそうにしていたことから、新たな家族を探すなかで出会ったそうです。
「もちろん亡くなった先住ねこの代わりということではありませんが、悲しみがまだ残っていた時期に、新しい家族としてやってきた彼の存在には、家族みんながずいぶん救われたように思います。結局遊び相手というよりは、やんちゃな末っ子と、それに手を焼く姉のようになってしまいましたが、寂しさは解消されたように見えます」
シルヴィくんは、新たな家族としてにぎやかな日々をもたらしてくれました。
あっという間に成長したシルヴィくん

シルヴィくんが家にやってきた当初から、飼い主さんは「手足がずいぶん立派な子だな」と感じていたそう。家族とも「この子は大きくなるかもしれないね」と話していました。
とはいえ、ここまでの成長ぶりは想像していなかったといいます。迎えてからわずか3か月ほどで、1年早くから暮らしていたサビねこの体格を追い越しました。
その後も成長を続け、飼い主さんによると、1歳を過ぎてもまだ大きくなっているように見えたそう。2~3年ほどかけて、現在の8キロを超える体格になりました。体長はおよそ60センチだといいます。
大きくなったのは、体だけではありません。子ねこの頃は現在よりもシルバー系の毛色で、そこから「シルヴィ」と名づけられましたが、成長するにつれて茶色っぽい毛が増えてきたそうです。
あまりに毛色が変わったため、一時期は家族内で「もうシルヴィではなく、“ブラウビー”に改名したほうがいいのではないか」という案まで出たのだとか。結局、改名することなく、現在もシルヴィくんのままです。
子ねこ時代の予想を超え、8キロを超える大きな体に成長したシルヴィくん。写真からは、その成長ぶりがよく伝わってきますね。
○取材協力:@bvxginさん
(Hint-Pot編集部)