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「やめたほうがいいですよ」 工務店に反対されたトイレの“引き戸” 強行して1年半住んでみた50代夫婦に共感の声
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家を建てる際、将来の暮らしやすさなどを意識して設備や動線を検討する人は少なくありません。なかでもトイレのドアの形状は、使い勝手や音・臭いへの懸念から悩みがちなポイントのひとつです。29坪の平屋を建てた50代夫婦は、工務店からの助言に迷いながらも、ドアを引き戸にすることを選択。住み始めて1年半が経過した現在のリアルな暮らしぶりが、インスタグラムで反響を呼んでいます。投稿者のかとこ(katoko_home)さんに、詳しいお話を伺いました。
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工務店の「やめたほうがいい」を押し切って選択
老後の暮らしを見据えて、トイレのドアを引き戸にしたかとこさん。しかし、工務店からは「トイレの引き戸はやめたほうがいいですよ」「隙間もあるから音も臭いも漏れますよ」と言われ、一度は迷ったといいます。
それでも、初志貫徹で引き戸にし、実際に暮らし始めて1年半。「正直言って……何も困りませんでした」と振り返ります。夫がトイレに入っているときは、離れた場所で作業をしており「気にしたことがありません」とのこと。トイレのすぐ横にいれば音が聞こえることもありますが、笑って過ごせる範囲だといいます。
投稿には「結婚生活30年ですから たいていのことは気になりません(笑)」と綴られていました。
コメント欄には「我が家も引き戸ですよ! 開き戸よりもデザイン性が高いですし!」「実際住んでみると快適です。開口口広くて正解でした」「うちも将来車いすになっても大丈夫なようにトイレは引き戸で車いすのまま入れるように広めに設計して建ててもらいました」といった共感の声が上がっています。
