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「そこら中を飛んでいた」 アメリカ人が驚愕 「見たことない虫がたくさん」いた場所で印象に残ったこととは
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自然のなかで過ごすキャンプでは、普段の生活では見られない光景を目にすることがあります。日本とアメリカを行き来する2拠点生活を送りながら、文化の違いを発信しているYouTubeチャンネル「ミラー家の日常」。日本人ママのユイさんとアメリカ人パパのジャクソンさん、長女のゾーイちゃん、長男のアッシュくんの4人家族は、日本のキャンプ場を訪れた際、アメリカとの意外な違いに驚きました。ジャクソンさんの印象に残ったのは、どのような光景だったのでしょうか。
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見たことのない虫がたくさん 日米のキャンプ場で感じた違い
日本のキャンプ場を訪れた一家。ジャクソンさんがテントを設営している間、子どもたちは見慣れない虫に大興奮します。ユイさんが「なんの虫かわからないから」「触らないでね」と声をかける場面もありつつ、夜はバーベキューを堪能するなどキャンプを満喫しました。
自宅へ戻り、キャンプの思い出を振り返るなかで、ジャクソンさんはアメリカとの違いについて語ります。
「なんていうか、虫が多いってわけじゃないと思うんだけれど……見たことない虫がたくさんいてすごく気になったよ」
これに対してユイさんは「アメリカだと、バッタが大量発生していたよね」「どこに行っても同じ虫がたくさんいる。でも日本では、小さな緑色の虫とか、またちょっと違う虫とか、ヘビとか、いろんな種類の小さな生き物がいる感じ」と話します。
ジャクソンさんも「そうそう、クモも!!! それがものすごい巣を作っていたんだ!! クモの巣自体は見たことあったけれど、あれは川の向こう側まで届くくらい大きかった! あんなの初めて見たから、びっくりだよ」と、大きな衝撃を受けたようです。
「魔法みたいな感じだった」 家族が寝静まったあとに広がっていた光景
さまざまな発見があった今回のキャンプで、ジャクソンさんが最も印象に残っていると語ったのは、夜の川辺で出会った光景でした。
家族が寝静まったあと、一人でテントを出て川辺で涼んでいたというジャクソンさん。「そしたらホタルがそこら中に飛んでいたんだ」と、思いがけない出会いを振り返ります。
「日本でホタルを見るのは初めてじゃないんだけれど、いつも1匹か2匹くらいで、この日はホタルだらけだったんだ。しばらく眺めているのがすごく楽しかったよ。そこに座っていると、なんだか魔法みたいな感じだった」
たくさんのホタルが舞う幻想的な光景に包まれ、静かな夜の時間を心から楽しんだジャクソンさん。日米の自然や生き物の違いを肌で感じた、特別な体験となったようです。
(Hint-Pot編集部)
