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「あれは日本にしかない」 アメリカ人高校生が感激 日本人ママの手作り弁当で気に入った意外なおかずとは
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日本のお弁当では定番のおかずも、海外で育った人にとっては珍しく映ることがあります。アメリカ・アラバマ州で3人の子どもを育てる日本人のMyuさんは、自身のYouTubeチャンネル「GUYLOG」で日常の様子を発信。今回は、高校生の息子たちとその友人のために作りました。友人は、あるおかずに興味を示し、大感激したといいます。アメリカの学生を驚かせたおかずとは、いったい何だったのでしょうか。
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お弁当に詰めた日本らしいおかず
Myuさんはこの日、高校生の息子であるディオンくんとキオンくん、そして息子たちの友人のためにお弁当を用意しました。お弁当箱には、照り焼きチキンやきんぴらゴボウ、そして卵焼きなど、和食のおかずが詰められています。
弁当におかずを詰めながら、「アメリカのお弁当の時間は少ないですから。時間がね、日本みたいに長くない」と、学校のランチタイム事情を明かすMyuさん。子どもたちが、短い時間の中で手軽にお腹を満たせるよう工夫しているようです。
だしが入った味に感激
帰宅後、Myuさんがお弁当の感想を尋ねると、ディオンくんが友人の反応を教えてくれました。ディオンくんによると、友人は和風だしが入った日本の卵焼きに大感激していたそう。「アメリカって卵に入れるとかないけんさ、塩コショウ以外」と語り、スクランブルエッグのようにシンプルな調理法が一般的なアメリカとの違いを明かしました。
これに対し、Myuさんも「あれは日本にしかないもんね。まあ韓国とかそっち系はあるかもしれんけど」と共感。スクランブルエッグ以外の卵料理に馴染みがなかった友人は、和風だしの効いた優しい味わいに新鮮さを感じたようです。
コメント欄には「こんなおいしそうなお弁当もらえる子ラッキー」「チキンの照り焼きとか厚焼きだし巻き卵とか、本当においしそう」「お弁当作り大変ですよね 尊敬します」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
