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「イギリスではやらなくて良いならやらない」 イギリス人が衝撃 小1娘の夏休みの宿題で戸惑ったこととは
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日本の小学校では、夏休みにさまざまな宿題が出されます。子どもにとっては大変な作業ですが、海外出身の保護者にとっては文化の違いを感じることも多いようです。日本人のパパ・ナルキさんとイギリス人のママ・エミリーさん、子どもたちの日常を発信するYouTubeチャンネル「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」。動画では、小学1年生の長女・レイラちゃんが取り組んだ夏休みの宿題で、エミリーさんが衝撃を受けた文化の違いとはいったいなんだったのでしょうか。
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夏休みの宿題に「大丈夫かな」
レイラちゃんが小学1年生になって初めて迎えた夏休み。宿題のなかには、絵画コンクールに出すための作品作りがありました。これに対し、エミリーさんは「イギリスにはないよ。コンクールはあるけど参加しなくても良い」と衝撃を受けます。
レイラちゃんはこの宿題で風景画を描くことになり、まず必要なものを買いに文房具店へ向かいました。そこでも、エミリーさんには驚くことがありました。作品に必要なのは四つ切の画用紙で、ナルキさんが「日本はそういうコンクールとか、みんな同じ紙で多分同じように出さんば」と説明するなか、エミリーさんは「A4で良いじゃん」と思っていたといいます。
「紙のこと全然知らなかった。思っていたよりずっと大きい。大きくてもA4かB4くらいで良いと思っていた」と語るエミリーさん。ナルキさんも紙の大きさに驚いた様子を見せ、エミリーさんは「難しい、大丈夫かな」と不安を口にします。
最初は戸惑いも… 描いたあとに感じた「学び」の価値
一生懸命に描き上げたレイラちゃんの作品を見て、エミリーさんは「本当によく頑張った」と労いました。取り組む前は戸惑いを見せていたエミリーさんですが、完成した姿を見て気持ちに変化があったようです。
「こういう学びは子どもにすごく良いと思う。こういうコンクールに参加するのは、たとえ入賞しなくてもこういうのは子どもにすごく良い。自信にもなるし、想像力も育つし」
さらに、「イギリスではやらなくて良いならやらないから。挑戦すらしない人もいる。でもこれは挑戦するきっかけになる」と語り、日本の教育に感心した様子でした。
(Hint-Pot編集部)
