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スイスでは「40%オフで約3100円」 現地価格に日本人が驚愕 普段は買えない食材で作った日本食とは
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海外で暮らすなかで、日本の味が恋しくなることもあるでしょう。しかし、現地の物価や食材事情によっては、日常的に楽しむのが難しいこともあるようです。スイス在住の日本人YouTuber・しずかさんが運営するYouTubeチャンネル「Shizuka スイス在住日本人の生活」では、スイス人の夫・ヤニックさんとともに、ある日本食作りに初挑戦。現地で「高すぎる」と明かしたのは、いったいどんなものなのでしょうか。
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割引価格で初めて購入した食材
しずかさんは、現地のスーパーマーケットで手に入れた食材を使い、寿司を作ることに。寿司用の食材は高いため、買ったことがなかったそうですが、今回はノルウェー産のサーモンを購入しました。
「スーパーでお寿司用のサーモンが40%オフになっていたので、初めて買ってみました。元の値段が27.35フラン(約5100円)なんですけど40%オフで16.40フラン(約3100円)になってました」と明かします。
夫婦で語る現地の物価事情
サーモンのほか、厚焼き玉子やツナマヨなども用意して、ヤニックさんと一緒に寿司を握るしずかさん。「スイスでおいしいお寿司を見つけるのは難しいよね。それに高すぎるし」と口にすると、ヤニックさんも共感します。
しずかさんによると、スイスのスーパーで売っている寿司は「サーモンの握り2貫、キュウリとサーモンの巻き寿司」が入ったもので13.95フラン(約2600円)ほどだそう。「お魚はサーモンだけだし、あとはキュウリなのでちょっと高いかなという印象です」と、現地の物価について触れました。
初めて作った寿司に大満足のふたりですが、しずかさんは「日本のスーパーが恋しいな。お寿司のパックも買えるし」と思いを吐露。ヤニックさんも「日本はあんなスーパーがあってラッキーだよね」と話しました。
※1フラン=188円で換算(9月13日現在)。
(Hint-Pot編集部)
