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「本気度がレベチすぎた」 フランス人が日本に染まって変化 写真の撮り方に「すごくわかる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人のオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】
フランス人のオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】

 旅先や外出先で記念撮影をするとき、通りかかった人に撮影を頼んだり、逆に頼まれたりする機会もあるでしょう。撮り方や撮影後の対応には、配慮や意識の違いが出やすいのかもしれません。日本で暮らすフランス人のオレリアン・プダさんは、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、日本で過ごすなかで変わったという写真の撮り方を再現。いったい、どのような違いが現れたのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

「日本に染まる前」の対応

「日本に染まる前」のオレリアンさんは、「写真を撮ってもらえますか?」とお願いされると、快く引き受けます。スマートフォンを受け取ると、背景や画角を確認して、1回だけ撮影しました。

 撮った写真を自分で確認すると「完璧ですよ。すごくきれいです!」と言って、スマホを返却。「良い一日を!」と声をかけて、その場をあとにしました。

日本に染まり「最高の画角を追求」

 一方、「日本に染まったあと」も快く応じますが、撮影後の行動に大きな違いが見られました。

 撮影を終えると「確認してもらって良いですか?」と、相手に撮った写真を見せます。相手から「大丈夫です」と言われても「ちょっと横にも……撮ろうかな」と、別の画角での撮影を自ら提案。

 さらに「こうしたらもっと見えるかも……」と妥協せず、「最高の画角を追求」する姿が描かれました。

「日本人の本気度がレベチすぎた」と綴って投稿すると、コメント欄には「すごくよくわかります」「あー、確認するのたしかに(笑)」「あと連写もね しかしよく見ている~!!」といった共感の声が寄せられました。

(Hint-Pot編集部)