どうぶつ
「ごはんをまったく食べてくれない」→愛犬を病院へ連れていくと… 先生から告げられた言葉に衝撃 「末おそろしい子」
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いぬは人間の言葉を話せませんが、さまざまな態度で気持ちを伝えます。X(ツイッター)では、愛犬が子いぬだったころ、ごはんを食べず、心配して病院に連れていったところ、先生から告げられたまさかの言葉が話題に。1.1万件の“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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子いぬのとき、ごはんを食べてくれず病院へ
「まだ子いぬのときに、ごはんをまったく食べてくれなくて病院の先生に相談したら、『パパとママに手で食べさせてもらいたくて甘えてるだけだと思います』と言われた」
そんなコメントとともに投稿された写真には、テーブルの脚のような黒いバーに両前足をちょこんと乗せて、こちらを見つめるいぬが写っています。
真っ白でフワフワな被毛と、つぶらな瞳がまるでぬいぐるみのようです。表情からは、まさに甘えん坊のオーラがあふれ出ています。
投稿には、1.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「そんな甘え方を身につけているなんて、末おそろしい子」「生まれながらのあざとさです」「サクシーヌ」などの声が寄せられました。
今では食べるのが大好き 「全力で走ってきます」

注目を集めたのは、マルチーズとトイプードルのミックスの女の子です。性格はマイペースで、かなりの甘えん坊なのだそう。すくすく成長し、現在は2歳です。
飼い主さんによると、お迎えして半年くらいは、ごはんに興味は示すものの、自分ではほんの少ししか食べない状態だったといいます。
「少量でも残してしまうため、フードが合わないのか、お腹がすいていないのか、夫婦でとても不安になっていました」
当時、そんな愛犬が心配で病院へ連れていった飼い主さん。しかし、先生から告げられたのは、「甘えているだけ」というまさかの言葉でした。
心配から一転、その愛らしい理由に安堵しつつ先生のアドバイス通り、さっそくごはんのあげ方を工夫してみることに。
「『頑張って食べてー』と言うのではなく、残したところからすぐ手であげるようにしてあげると、うれしそうにがっついてくれて毎回完食してくれるようになりました」
今ではすっかり「食べるのが大好き」なわんちゃんに成長したようです。
「台所の棚の音が聞こえると、おやつがもらえると勘違いして全力で走ってきます。そこからずっとお座りして見つめてくるのでついついおやつをあげてしまうようなこともあります」
これからもたくさんの愛情とおいしいごはんに包まれて、幸せな毎日を過ごしてほしいですね。
○取材協力:天使のイッヌ(@pure_white_puku)さん
(Hint-Pot編集部)