どうぶつ
「気づけばこういう遊びに発展」 インコに空き箱を与えると…まさかの行動に驚愕 「楽しそうで何より」
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ときに人間が思いもよらない遊びを編み出し、楽しませてくれる動物たち。X(ツイッター)では、お菓子の空き箱でまさかの遊びを始めたインコが話題に。繰り返し見入ってしまう、リズミカルでなめらかな動きについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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お菓子の空き箱に迷いなくダイブ
「チップスターに吸い込まれインコ」
そんなコメントとともに投稿された動画には、お菓子の空き箱に自ら吸い込まれていくインコが映っています。
飼い主さんが手にしたお菓子の赤い空き箱へ、トコトコと接近。筒の中にためらうことなく頭からダイブすると、すっぽりと全身が収まり、穴の空いた底側から顔を覗かせます。
飼い主さんが再び容器を目の前に持っていくと、同じように中へダイブ。繰り返されるスムーズな動きは、「吸い込まれていく」という表現がぴったりです。
「楽しそうで何より」破壊活動から発展した遊び

注目を集めたのは、7歳の女の子「ピチクリ」ちゃんです。飼い主さんいわく「365日24時間、自分だけを見ていてほしいけれど、触ると噛みつく難しいお年頃」なのだとか。そんなツンデレな性格も、たまらなく愛おしいポイントだといいます。
今回の空き箱ダイブは、なんとピチクリちゃん自らが編み出したのだそう。
「もともと破壊活動が大好きなので、壊す用にお菓子の空箱をよく与えていました。それが、いつの間にか中に入ることが多くなって、気づけばこういう遊びに発展していました」
ピチクリちゃんの楽しそうな姿に、喜びも感じているそうで「この子が一番好きな遊びなので、楽しそうで何よりという気持ちです」と、温かく見守っているようです。
さらに、寒くなると、毛布でおくるみされるのが大好きな一面も。「どんなに騒いでいても、くるまれると赤ちゃんのように寝始めるのがとてもかわいいです」と、飼い主さんは目を細めます。
見ているだけで癒やされる、ピチクリちゃんと飼い主さんのふれあいタイム。これからも楽しく遊びながら、素敵な毎日を送ってほしいですね。
○取材協力:トリアタマ(@torinosimobe)さん
(Hint-Pot編集部)