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「小野田大臣がいないと思ったら…」 まさかの“正装”に反響 「凛々しく美しいーー!!!」「かっこよ」
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式典や格式のある場では、TPOに合わせた服装が求められます。一方で、フォーマルウェアには男女で異なる装いが定着していることも。9月17日に発足した第2次高市改造内閣の記念撮影では、経済安全保障担当大臣として留任した小野田紀美氏の装いが注目を集めました。これまでのドレス姿から一変したその姿とは――。
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「小野田大臣がいないと思ったら…」
9月17日、第2次高市改造内閣が発足。宮中で新任の国務大臣の認証式が行われたあと、初閣議を経て、総理官邸のひな壇で恒例の記念撮影が行われました。
そこで注目を集めたのが、小野田経済安保相の姿です。前回の内閣発足時の記念撮影では、高市首相の隣で、シルバーのロングドレスを着用していましたが、今回は立ち位置が4列目の左端へと変わったことに加え、装いも大きく変化していました。
身にまとっていたのは、黒のモーニング。ネクタイを締め、ほかの閣僚と並んで撮影に臨みました。
X(ツイッター)では、その変化に「小野田大臣のモーニング姿 かっこよ」「女性用モーニング姿が凛々しく美しいーー!!!」「小野田大臣がいないと思ったら、ネクタイにモーニング姿だったのね」などの声が上がっています。
以前から「男性と同じモーニング着たい」と明かしていた小野田大臣
小野田経済安保相がモーニング姿を披露したのは、今回が初めてではありません。今年1月に高市首相らと伊勢神宮を参拝した際にも着用し、話題になりました。当時、小野田大臣は記者会見で、モーニングを選んだ理由について、機動力があり仕事もしやすいという機能面に加え、伊勢神宮への敬意を示すためだったと説明しています。
また、2月には自身の服装をめぐるSNS上の投稿に反応し、ドレスコードを満たし、自分の体に合う服であればこだわりはないとしたうえで、「男性と同じモーニング着たいんですよね…」と投稿。フォーマルな場で男女によって服装に違いが設けられることについても、自身の考えを綴っていました。
今回、小野田経済安保相がモーニングを選んだ理由について、本人から詳しい説明はまだありません。ただ、かねて「男性と同じモーニングを着たい」と明かしていただけに、これまでのドレス姿から一変した装いに、多くの人が目を引かれたようです。
(Hint-Pot編集部)
