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「これ、子どもの頃に知りたかった」 輪ゴムを足につけて走ると… 自衛隊が裏ワザを検証、2人のタイムに驚きの変化
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運動会などで、少しでも速く走りたいと思った経験がある人もいるでしょう。フォームなど、タイムを縮めるためのさまざまな方法がありますが、自衛隊東京地方協力本部は公式インスタグラムアカウント(tokyo_pco)で、輪ゴムを使ったユニークな方法を紹介。実際に2人の隊員が短距離を走り、タイムにどのような変化があるのかを検証しています。
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「果たして本当に速くなるのか…」隊員2人が実際に検証
「運動会で1位を取る方法!?」
そんなコメントとともに投稿された動画には、2人の隊員が短距離走でタイムを計測する様子が収められています。
裏ワザは、輪ゴムを足首にかけて8の字にねじり、もう一方の先を足の親指に引っかけるというもの。自衛隊東京地方協力本部は「親指が引っ張られることで足裏や足指の使い方が変わり、地面を蹴る・脚を前に出すときの感覚に変化が出ると考えられています」と説明しています。
今回の検証では、2人とも輪ゴムをつけて走ったときのほうが、つけていないときと比べて約0.5秒速いタイムになりました。意外な結果に、コメント欄には「すごーい!!」「これ、子どもの頃に知りたかったです」「小学校で流行りそう」などの声が寄せられています。
「誰でも速くなる」という科学的な裏づけはなし 注意点も
一方で、自衛隊東京地方協力本部は「『輪ゴムをつければ誰でも速くなる』という科学的な裏づけがあるわけではありません」とも説明しています。今回の動画では、タイムに変化が見られたものの、輪ゴムをつけることで必ず速く走れるというわけではありません。
また、試す際の注意点も紹介。輪ゴムをきつく締めすぎず、しびれや痛み、皮膚の変色が出た場合にはすぐにはずすよう呼びかけています。長時間つけたままにしないことに加え、小さな子どもが試す場合は必ず大人が確認することも必要です。
さらに、いきなり走り出すのではなく、事前に歩いたり軽く体を動かしたりして、違和感がないか確認するよう注意を促しています。
(Hint-Pot編集部)
