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「日本ほど多くない」 オーストリア人が驚き 母国と比べて「種類がまったく違う」と感じたものとは
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豊かな自然に恵まれた日本では、海の幸や山の幸など、さまざまな食材を使った料理を楽しめます。外国人観光客にとって、日本ならではの食文化に触れることも旅の醍醐味のひとつでしょう。オーストリア人女性は、母国でも親しんできたある日本食を“本場”で味わい、その違いに驚いたといいます。いったい、どのような点が印象に残ったのでしょうか。
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福岡県に留学中の娘を訪ねて訪日
オーストリアのウィーンからやってきたアンナさん。福岡県内の大学へ1年間、交換留学している娘さんに会うため、日本を訪れました。アンナさんの訪日は、今年3月に続いて2回目。今回は、留学を終えた娘さんと一緒に帰国するために滞在しているといいます。
日本で過ごすなかで、アンナさんは印象深い経験をしたそうです。
「日本に来てとくに印象に残ったのは、人々がとてもフレンドリーなこと。みんな親切だし、礼儀正しいよね。いつも快く接してくれるなって感じたよ」
母国とは異なる種類の豊富さ
日本を代表する食のひとつである寿司は、オーストリアでも親しまれています。アンナさんは、日本で使われている生魚について驚いたことがあるそうです。
「オーストリアでは、寿司に使われる生魚の種類は日本ほど多くないの。サーモンが中心で、マグロもあるかな。カリフォルニアロールのような巻き寿司もよく見かけるわ。日本へ来て、寿司の種類がまったく違うと感じたの」
母国でも身近な存在だった寿司ですが、日本で実際に味わったことで、大きな違いを実感したアンナさん。日本ならではの豊かさも、心に残る体験になったようです。
(Hint-Pot編集部)
