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「日本は何もかもが高くて、頻繁に来られる場所じゃなかった」 イタリア人が愕然 15年前と比べて、大きな変化を感じた意外なこととは
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海外旅行で以前訪れた国を再び訪れると、物価や街の様子など、さまざまな変化に気づくことがあります。15年ぶりに日本を訪れたイタリア人男性も、かつての記憶と現在を比べ、大きな違いを感じたそうです。久しぶりの日本で実感した変化とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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アニメや漫画を通じて親しんできた日本
イタリアからやってきたデイビッドさん。15年ぶり2回目の訪日で、今回は3週間の滞在を予定しています。東京のほか、京都、大阪、広島、宮島、福岡などをめぐる計画です。
当初は沖縄へも足を運ぶ予定でしたが、台風の影響でキャンセルとなり、予定より早く東京へ入りました。デイビッドさんにとって、日本は以前から身近に感じる国のひとつだったといいます。
「僕の世代は、80年代の日本のアニメや漫画を見て育った人も多いんだ。僕自身もそうした作品に触れてきたから、日本には以前から親しみがあるよ」
15年前とは大きく変わった日本での“価格感”
2010年頃にも日本を訪れているデイビッドさん。今回の旅では、当時と比べて、滞在中の出費に対する感覚が大きく変わったといいます。
「15年前に来たときは、日本は何もかもが高くて、頻繁に来られる場所じゃなかった。いまは何もかもが安く感じるよ。今こそ日本に行かなければ、と思ったのは、いろいろと変わってしまう前に来ておいたほうが良いんじゃないかと思ったから」
15年ぶりとなった今回の日本滞在。デイビッドさんは約3週間かけて各地をめぐりながら、久しぶりの日本を楽しんでいます。
(Hint-Pot編集部)