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「少しずつ家族になっていける」 再婚家庭の“なにげない幸せ”に2万人が感動 夫を感激させた娘の言葉とは
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思春期の娘の素直な気持ちに「心が温かくなった」

現在、娘さんたちは思春期真っ只中。そんなふたりから「安心できる」「楽しい」という言葉を聞けたことを、Yoshimiさんはとてもうれしく感じたといいます。
「思春期は、親に素直な気持ちを言うことが少なくなる時期だと思います。そんな娘たちがそう感じてくれていることが、よりうれしくて、心が温かくなりました」
夫も「すごくうれしかったし、すごく安心した」と涙ぐんでいたそうです。そして、「これからもふたりが安心して笑顔でいられる場所を作ってあげたいね」と話しました。
「毎日の暮らしの中で、少しずつ家族になっていく」
「血のつながりだけではなく、毎日の暮らしの中で、少しずつ家族になっていけることが幸せ」
そう話すYoshimiさん。4人でなにげない会話をしたり、一緒に笑ったり、普通の日常を過ごしたりできることが、何よりうれしいといいます。
再婚を決めたとき、夫がくれたのは、「Yoshimiさんと娘さんたちの笑顔を守る」という言葉でした。今も変わらず、娘さんたちを自分と同じように大切にしてくれることに、Yoshimiさんは感謝しています。
5年後、10年後も「家族みんなが笑顔で『一緒にいて良かった』と思える毎日を過ごせていたらうれしいです」と願っています。
(Hint-Pot編集部)