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「あんなの見たことない」「イタリアのはカオス」 ポーランド人、イタリア人、スイス人が衝撃 日本と母国の違いを感じた光景とは
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旅先で、公共交通機関は頼りになる存在。日本の鉄道は、独自の設備や運行の正確さが充実しており、母国との違いを実感する訪日外国人も少なくないようです。ポーランド、イタリア、スイスから訪れた外国人たちは、日本の公共交通機関について、どのような点に気づいたのでしょうか。
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特急列車内の光景に仰天
○「あんなの見たことない」 ポーランド人が衝撃 日本の鉄道で目にした意外な光景とは
ポーランドからやってきたダリアさん。成田空港に到着後、特急列車「スカイライナー」に乗車しました。車内である光景を目の当たりにし、さっそく驚いたそうです。
「電車内のシートが全部、ぐるっと反対向き(進行方向)に変わったこと! 回転したの! あんなの見たことない。すごくびっくりしちゃった!」
日本の特急列車や新幹線などの車両では、乗客が進行方向を向いて快適に座れるよう、終着駅での折り返し時に座席の向きを一斉に転換するシステムが、広く導入されています。海外の鉄道では対面式の固定座席などが多く、ダリアさんにとっては見慣れない光景だったようです。
