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「住みたいと言っています」 駐日ジョージア大使夫人が心を奪われた 日本ならではのサービスとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさん【写真:黒澤崇】
駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさん【写真:黒澤崇】

 日本のサービスは、きめ細かな気配りや快適さ、高い品質で、海外からも高く評価されています。実際に日本を訪れ、その魅力に心を掴まれる外国人も少なくありません。駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、妻が日本で「一番幸せ」だという時間について紹介。その微笑ましいエピソードに、多くの反響が寄せられています。

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優雅に過ごす夫人の姿が印象的

 ティムラズさんさんが投稿したのは、新幹線の車内で過ごす夫人の写真です。車内販売のメニューを眺めながら、パーサーとのやりとりを楽しむ様子が写っています。

 写真に添えられていたのは、こんなコメントです。

「妻は新幹線に乗るときが一番幸せです。新幹線に住みたいと言っています。ありがとう新幹線」

 投稿からは、移動そのものではなく、ゆったりと流れる車内の時間や、車内販売を含めた新幹線ならではの体験を満喫している様子が伝わってきます。

 投稿のリプライ(返信)には、「奥様のお気持ちわかります!」「新幹線大好きな奥様素敵です。日本の新幹線が幸せを届けられてうれしいです」「個室席や食堂車があった頃の新幹線にも乗ってみてほしかった」「新幹線の快適さはたしかに特別ですね。日本での生活を楽しまれているようで何よりです」といった声が寄せられています。

 快適な車内空間や行き届いたサービスは、多くの外国人を魅了する、日本ならではの魅力のひとつといえそうです。

(Hint-Pot編集部)