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「その靴フィットしている?」 走ると脱げてしまう悩みを解消 自衛隊が教える簡単テクニックに反響
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スニーカーやランニングシューズなど自分の足に合った紐靴を選んだつもりでも、歩いたり走ったりする際にかかとが浮いてしまったり、甲のあたりがしっくりこなかったりすることがあるかもしれません。そんな悩みを解決する工夫が、SNSで注目を集めています。自衛隊東京地方協力本部が公式インスタグラムアカウント(tokyo_pco)で紹介した、足に「劇的フィット」する裏ワザです。
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履き心地が激変! ひと手間でジャストフィット
「その靴フィットしている?」という書き出しの投稿文とともに公開された動画。画面奥からトレーニングウェア姿の女性が走ってきますが、途中で靴が脱げてしまいました。
靴紐の結び方によっては、足首や甲が安定せず、足を動かしたときにかかとが浮いてしまうことがあります。そこで紹介されたのが、フィット感に変化を生み出す簡単な裏ワザです。
手順は至ってシンプル。まずは、足首に最も近い位置にあるシューホール(靴紐を通す穴)に、靴紐を外側から通します。このとき、紐を完全に引き切らず少したるませて、左右に小さな輪を作っておくのがポイントです。
次に、右側の紐を左側に作った輪へ、左側の紐を右側に作った輪へ通していきます。両方の紐を通したらぎゅっと引っ張り、あとはいつも通りに結ぶだけ。足首に最も近いシューホールを用いると、フィット感が増す以外に、靴紐自体がほどけにくくなる利点もあるそうです。
紐の通し方ひとつで靴の履き心地が大きく変わるテクニック。投稿は「徒競走は爆走間違いなし」と、お茶目なひと言で結ばれています。
コメント欄には「こうやれば良いんですね!」「草野球のスパイクで試してみます」「ますます速く走れちゃうのか」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)