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「男の子なんてそうなんじゃない?」 紗栄子さん、18歳長男が海外で大けが 成人後も続く子育て マネージャーのひと言に衝撃
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18歳で成人を迎えれば、子育ても少しずつ手を離れていくと思う人もいるでしょう。しかし、実際には思いがけない出来事に親が奔走することも。2人の息子を育てるモデルで実業家の紗栄子さんは、自身のYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」で、18歳の長男をめぐる夏休みの出来事を明かしました。
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「18にもなってまだこんなこと起きんだ」
2週間の休みを取り、子どもたちと過ごしていたという紗栄子さん。「夏休みってお母さんは忙しい」と話し、「記憶がちょっとない」と振り返るほど慌ただしい日々を送っていたといいます。
その理由のひとつが、18歳の長男に起きた思わぬ出来事でした。卒業旅行でポルトガルを訪れていた長男から、「高いとこから飛び降りたら捻挫しちゃった」と連絡が。紗栄子さんは病院へ行くよう何度も促しましたが、長男は現地では受診せず、イギリスで卒業式に出席したあと、日本へ帰国しました。
ところが帰国翌朝、長男の足はパンパンに腫れていたそう。病院を受診すると、骨が縦に割れていることが判明しました。長男はポルトガルで道を進む際、約3メートルの高さから自ら飛び降りていたといい、紗栄子さんは詳しい状況を病院で知ってびっくり。
「18にもなってまだこんなこと起きんだ、子育てってと思って」
長男は成人を迎え、友人たちだけで海外旅行へ出かける年齢。それだけに、紗栄子さんにとっても予想外の出来事だったようです。
チーフマネージャーから「25ぐらいまでまだ全然そうだから」
「大人になって成人したと思ったのに、まだこんなことで、時間を取られるのって」
そうこぼした紗栄子さんに、ボスマネージャーの山本さんは「25ぐらいまでまだ全然そうだから」とひと言。さらに、「男の子なんてそうなんじゃない? 25ぐらいまで」と続けました。
実際、長男のけがによって、紗栄子さんの予定は大きく変更。その日も仕事を入れていましたが、歩くことができない長男を優先して病院へ付き添いました。
さらに、診察ではもう片方の足にも問題がある可能性を指摘され、大きな病院へ行くことに。「その日(病院を)はしごだった」といい、もともと入っていたスケジュールをこなすことはできませんでした。
そんな急な予定変更が続き、夏休み中は「あっちにもこっちにも、ずっと謝ってばっかり」だったという紗栄子さん。こうした状況になると、「あっ……夏休み始まったな」と感じるのだそうです。
しかも、長男はけがのため、約1か月半にわたって安静にすることに。外出できない一方、友人とは会いたかったようで、ある朝、紗栄子さんがリビングへ行くと、男性が6人ほど寝ていたといいます。
「巨人がいっぱいみたいな感じで」
そこから今度は、大人数の朝食をどうするか考えることになった紗栄子さん。成人を迎えた長男に手を焼きつつ、仕事と子どもたちの予定に奔走する夏休みとなったようです。
(Hint-Pot編集部)