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「こんな光景は見たことない」 スイス人パパが日本の学校行事に仰天 母国との差を感じたこととは
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子どもの成長を節目ごとに祝い、家族でその喜びを分かち合う文化は、さまざまな国や地域にあります。一方で、祝い方や行事の内容にはそれぞれ違いがあり、なじみのない文化に触れることで、新たな発見につながることもあるようです。スイス在住の日本人YouTuber・Amiさんは、自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」で、家族とともに一時帰国していたときの様子を公開。スイス人の夫・ファビオさんは、日本の学校行事に初めて参加し、母国との違いに驚いたそうです。いったい、どのような違いがあったのでしょうか。
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初めての経験に「わくわくする」
日本に滞在中、長男のミオくんが小学校の入学式を体験。ファビオさんも参加することになり、フォーマルな装いで出発します。スイスにはこうした行事の習慣がないため、ファビオさんは「何が起きるのかわくわくする」と期待を膨らませていました。
学校に到着し、会場となる体育館へ足を踏み入れたファビオさん。そこには保護者や子どもたちのためにたくさんの椅子が整然と並べられており、その様子に「体育館に椅子が並んだ光景は見たことない。スイスの学校にこんな正式な式はない」と驚きます。
式が始まると、列になって入場してくるミオくんの姿に笑顔を見せたり、周囲の保護者と一緒に礼をしたりと、戸惑いながらも日本の学校行事をしっかりと目に焼きつけました。
スイスでは「参観日に近い」
帰宅後、「すごく興味深かった」と充実した表情で式を振り返ったファビオさん。すると、Amiさんのお父さんが「日本の両親は入学式と卒業式で子どもの成長を感じて感動する」と、思い入れの強い行事であることを語ります。
ファビオさんによると、スイスでも学校が始まる日は特別で家族でお祝いはするものの、学校全体で式を行うことはないそう。初日は保護者も一緒に登校し、教室でお絵かきなどをすることから「どちらかというと、参観日に近い」と明かします。
コメント欄には「ミオ君やパパにとって、とても良い経験ですね」「ファビオさんに、日本の行事を新たに経験していただいてうれしく思っています」「国々で習わしが違って、両方経験できたミオ君とAmiさんご夫婦も喜びひとしおですね」など、温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
