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アメリカでは「簡単に買えた」→日本では「見つけにくい」 アメリカ人が困惑 「日本ならもっと手に入りやすい」と思っていた意外なものとは

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著者:Hint-Pot編集部

アメリカ出身のリンナさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカ出身のリンナさん【写真:Hint-Pot編集部】

 独自の食文化を発展させてきた日本。新鮮な食材や多彩な惣菜が並ぶ売り場は、外国人からも関心を集めますが、いざ生活を始めると、母国での当たり前との違いに気づくこともあるようです。アメリカから日本に移住した男性は、身近な店舗での意外な体験を明かしました。いったい、どんなことに戸惑いを感じているのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

元料理人という経歴

 アメリカのシアトルからやってきたリンナさん。2018年に、10日間の休暇で初めて日本を訪れました。その後、2022年の春に就労ビザを取得して再訪を果たし、以降は日本で生活しています。

 日本に引っ越してくる前から、日本食をはじめ、アジア料理全般が好きだったそう。シアトルでは料理人として働いており、ラーメンやうどん、居酒屋、中華料理、お茶など、さまざまなお店で働いた経験を持っています。

 旅行で訪れるのとは異なり、実際に日本で生活するようになったことで、リンナさんは母国とのさまざまな違いに気づくようになったといいます。

アメリカのインターナショナルマーケットとの違い

「驚いたのは、中国のスパイスや韓国、ベトナムのお菓子などが、思ったように見つけにくいことです。アメリカなら、インターナショナルマーケットに行けば簡単に買えたので、日本ならもっと手に入りやすいと思っていました」

 日本も同じアジアにあるだけに、リンナさんにとっては意外な違いだったようです。

 料理人として、アジアの食に親しんできたリンナさんだからこそ気づいた、日々の買い物における違いでした。

(Hint-Pot編集部)