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「もう慣れました」 ジョージア大使の悲哀 母国料理より“万バズ”したまさかの一枚とは
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SNSでは、多くの人に届けたい情報よりも、なにげない写真が大きな反響を呼ぶことがあります。駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、「バズってほしかった投稿」と「実際にバズった」投稿を比較。「もう慣れました」というひと言とともに紹介した対照的な写真に、3.2万件の“いいね”が集まっています。
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母国の料理を囲む投稿には1000件ほどの“いいね”が
「もう慣れました」
そんなコメントとともに2枚の写真を投稿したティムラズさん。「←ジョージア大使としてバズってほしかった投稿 実際にバズったチョコミント→」と綴り、過去の自身の投稿を紹介しています。
「バズってほしかった」投稿の写真には、ティムラズさんをはじめとする、10人以上の人々がテーブルを囲んでいる様子が収められており、テーブルの上には熱々の鉄板に乗ったシュクメルリやドリンクなどが並んでいました。「ジョナサンでジョージアのお客様とシュクメルリを頂きます」とのコメントが添えられています。
シュクメルリは、ティムラズさんがこれまでにも熱心に紹介してきた、母国ジョージアの代表的な料理です。大使として多くの人に届けたかった投稿ですが、集まった“いいね”は1000件ほどでした。
巨大スイーツを前に見せたなんとも言えない表情が“万バズ”
一方で、「実際にバズった」投稿の写真には、足つきのグラスに高く盛られた巨大なチョコミントのパフェがそびえ立っていました。
グラスの中にはチョコソースやミントグリーンのクリーム、アイスが何層にも重なり、上部には赤いチェリーがトッピングされた大ボリュームの一品です。ティムラズさんはパフェを見つめながら、少し困惑したような、なんとも言えない表情を浮かべています。
「迂闊に発信するべきではないと反省しております」とのコメントを添えて投稿すると、なんと1万件の“いいね”が集まりました。
そして、今回の“理想と現実”のギャップを嘆く今回の投稿には、それをさらに上回る3.2万件の“いいね”が。リプライ(返信)には、「慣れてはいけない内容で捉えてほしいですね」「笑いのセンスありすぎる」「ありがちですよね。バズってほしいものじゃないものがバズる……W」「チョコミントがバズるの、なんか親近感湧いちゃうわ」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)