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「実はNG!」 部屋干しに適さない意外な場所 干してはいけない納得の理由とは
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雨が続いて洗濯物を外に干せず、部屋干しをする人もいるでしょう。しかし、家の中で「干しやすいから」と選んでいるその場所が、実は洗濯物が乾きにくかったり、思わぬトラブルにつながったりすることがあるようです。洗濯にまつわる情報を発信している、花王株式会社のお洗濯周り公式X(ツイッター)アカウント(@kao_attackjp)が、部屋干しの意外な“NG”を紹介。部屋干しに適していない場所とは、いったいどこなのでしょうか。
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「実はNG!」 やりがちな干し場所とトラブルの原因
部屋干しをする際、洗濯物をどこに干すか悩むこともあるでしょう。そんなとき、カーテンレールを活用する人もいるかもしれません。しかし、同アカウントは「実はNG!」と注意を促しています。
同アカウントによると、「窓際は空気が滞りやすく、乾くまでに時間がかかるだけでなく、カーテンレールがたわんだり、カーテンにカビが発生したりする原因になることも……!」とのこと。
日当たりが良いイメージのある窓際ですが、風が滞りやすいため乾くのに時間がかかるだけでなく、カーテンレールの破損やカビの原因にもなってしまうそうです。
部屋干しの正解はどこ? 「空気の通り道」を活用する工夫
花王の公式ウェブサイトによると、部屋に干す場合は「部屋の中で空気が動きやすい場所」に干すのが正解だそう。「部屋の中央や、ドアと窓、あるいは換気扇を結ぶ『空気の通り道』に干すのが理想的です」としています。
また、エアコンやサーキュレーターなどを活用するのもひとつの手です。風が直接当たる場所に干すことで、乾燥の時間を短縮するのに役立つでしょう。
雨の日の部屋干しでは、場所や風の通り道を意識して、できるだけ乾かしやすい環境を整えたいですね。
(Hint-Pot編集部)
