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「MI6の国でこれはすごい」 駐日英国大使がまさかのモノマネ パン店で見つけたまさかの商品とは
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日本で暮らす外国人が、日本人も驚くほど日本の文化や流行に詳しいことがあります。なかでも、外交の最前線に立つ大使が、日本の人気ドラマやそこから生まれた話題の商品まで知っていたら、驚く人も多いでしょう。駐日英国大使のコリン・ロバートソンさんが、日本の人気ドラマ「VIVANT」にちなんだ商品を、自身のインスタグラムアカウント(corin_robertson)で紹介。劇中の印象的なセリフまで再現する“VIVANT通”ぶりが、反響を呼んでいます。
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「よう、新庄!」 劇中のセリフまで再現
「パン屋さんに行ったら 面白いパンを見つけました」
そんなコメントとともに、コリンさんが投稿した動画。その中で手にしていたのは、大ヒットドラマ「VIVANT」にちなんだ「別パン」です。
しかし、コリンさんはパンを紹介するだけではありません。「VIVANT」の劇中曲が流れるなか、堺雅人さん演じる乃木憂助になりきり「よう、新庄!」とカメラに向かってすごみます。その後は一転して笑顔を見せ、「『VIVANT』の噂は聞いています。別パンをお供に、これからの展開を楽しみにしています!」とコメントしました。
実は、コリンさん自身も「VIVANT」を視聴しているようです。コメントで英訳を求める声が寄せられると、英語で「日本のNetflixシリーズ『VIVANT』を見ています。おすすめですよ! 私の演技力が十分かどうかはわかりませんが、楽しかったです!」と、作品を楽しんでいることを明かしています。
MI6の登場を期待する声も
「VIVANT」は、商社マンの乃木を中心に、公安警察や自衛隊の秘密組織「別班」などをめぐって物語が展開するドラマ。コリンさんがパン店で見つけた「別パン」も、「別班」をもじったネーミングです。
イギリスは、対外情報機関「MI6」でも知られる国。そんな国の駐日大使が「VIVANT」を視聴し、劇中のセリフまで再現したことに驚いた人もいたようです。
コメント欄には「MI6の国でこれはすごい」「最高です!!」といった声が。また「VIVANTに3rd Seasonがあれば、MI6と協働することがあればいいな」など、作品と絡めて楽しむ声も寄せられています。
(Hint-Pot編集部)