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母国では「笑い話になる」→日本では「かなり質が良い」 アメリカ人が大感激 称賛したコンビニの“定番”とは
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手軽に立ち寄れて、豊富な商品がそろう日本のコンビニエンスストア。身近な存在ですが、旅行者はもちろん、日本で暮らす外国人にとっては新しい発見があるようです。2022年から日本に住むアメリカ人男性は、コンビニで買えるある飲み物にとても驚いたといいます。いったい、何に驚いたのでしょうか。
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2022年から日本で暮らすシアトル出身の男性
アメリカのシアトル出身のリンナさん。現地では「インターナショナル・ディストリクト」と呼ばれるエリアの日本町に住んでいたといいます。
来日する前の日本についての印象は、主にメディアから得た情報で形成されていたそうです。「コンビニや自動販売機があって、電車はものすごく混雑しているというイメージでした」と話します。
日本を初めて訪れたのは、2018年。10日間の休暇でした。その後、2022年の春に長期滞在用の就労ビザで再来日して以来、ずっと日本で暮らしています。実際に日本で生活するなかで感じた母国との違いを、リンナさんは次のように話しました。
「ちょっとした笑い話になるくらい」
「日本のコンビニのコーヒーマシンでは、かなり質の良い豆や焙煎のコーヒーが使われていることに驚きました。アメリカのガソリンスタンドのコーヒーはちょっとした笑い話になるくらいなんです」
リンナさんが驚いたのは、日本のコンビニで手軽に購入できるコーヒーの質でした。
日本では2013年、セブン‐イレブンが店内の専用マシンで提供する「セブンカフェ」の展開を開始。翌2014年2月末には累計販売数が4億5000万杯を突破するなど、コンビニで手軽に本格的なコーヒーを楽しむスタイルが広がっています。
アメリカでなじみのあったガソリンスタンドのコーヒーとは大きく違った、日本のコンビニコーヒー。日常のなかで気軽に質の良い一杯を楽しめることは、リンナさんにとってうれしい発見だったようです。
(Hint-Pot編集部)
