カルチャー
「あまりおいしいと感じません」 アイルランド人ががっかり 日本で7年間出合えていない“母国の味”とは
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日本で暮らしていると、母国では身近だった食べ物や飲み物の味が恋しくなることもあるでしょう。日本在住7年のアイルランド人も、日本ではなかなか満足できない、母国を代表する飲み物があるといいます。日本で味わうものには、どのような違いを感じているのでしょうか。
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熊本県で暮らすアイルランド人教師
アイルランド出身のナイルさん。「JETプログラム」への参加を機に、初めて日本を訪れました。現在は外国語指導助手(ALT)として、日本の学校で英語を教えています。
熊本県での生活は7年に及びます。日本人女性と結婚し、すっかり日本の暮らしになじんでいるそうです。
母国が恋しくなってしまうもの
そんなナイルさんは、母国・アイルランドの文化のひとつとして愛している、国民的スポーツがあるそう。
「私はハーリングが大好きです」
そして、もうひとつ愛してやまないものがあるといいます。それが、アイルランド発祥の「ギネスビール」です。
日本国内でもパブや飲食店などで提供されていますが、ナイルさんは率直な思いを明かしました。
「日本で飲むドラフトのギネスは、あまりおいしいと感じません。日本ではまだ、『これはおいしい!』と思える一杯に出合えていないんです」
母国を代表するビールだからこそ、思い入れも強いナイルさん。日本で暮らして7年が経った今も、母国で親しんだ味との違いを感じているようです。
(Hint-Pot編集部)
