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「常習犯ですね」 線路内にまさかの“侵入者” 鉄道会社の注意喚起に3.2万“いいね”
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鉄道の安全運行に欠かせない、線路や設備の点検。青森県を走る弘南鉄道が、公式X(ツイッター)で線路内への立ち入りについて注意を呼びかけました。ところが、写真に写っていた“侵入者”の姿にほっこりする人が続出。3.2万件を超える“いいね”が集まり、「保線さんじゃないんですか!?」「常習犯ですね」などの声が寄せられています。
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線路を堂々と歩く白ねこ 「保線さんじゃないんですか!?」
「線路内侵入などは危険です。皆様の安全運行へのご理解・ご協力をお願いいたします」
そう呼びかけた投稿に添えられた写真には、線路の上を歩く白猫が写っています。線路の真ん中を堂々と進む白猫の、まっすぐ前を見つめながらバラスト(線路に敷かれた砂利)の上を歩く姿は、まるで線路を点検しているかのようです。
弘南鉄道は投稿で、「弘南鉄道では、安全を第一に、安全管理の徹底に留意し、さらなる設備の健全性を図り、列車ご利用のお客様、沿線の皆様に安心してご利用いただけるよう務めております」と説明。そのうえで、線路内への立ち入りは危険だとして、安全運行への理解と協力を求めました。
真剣な注意喚起と、写真に写るかわいらしい“侵入者”のギャップが大きな反響を呼び、投稿には3.2万件を超える“いいね”が。
リプライ(返信)には、「保線さん(線路の点検、補修などを専門に行う保線作業員のこと)じゃないんですか!?」「手慣れているところを見ますと常習犯ですね」「ヘルメット、反射ベスト未着用。いけませんね」「まだ二本足で歩けない年齢の子なので分別がつかないんです。勘弁してやってください」など、ユーモアあふれる声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)