話題
「フランスのはただ辛いだけ」「1匹、まるまる食べるなんて!」 フランス人やアメリカ人が驚愕 母国との違いを感じた食べ物とは
公開日: / 更新日:

母国で口にしたことがある食材でも、海外で味わうとまったく違う印象を受けることもあるでしょう。初めての食べ方に、戸惑うこともあるかもしれません。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューする人気YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。ベルギー、フランス、アメリカから訪れた人たちは、日本ならではの味に触れ、母国との違いを実感していました。日本でどのような食体験をしたのか、振り返ります。
◇ ◇ ◇
母国で感じたことがない味に感激
○「フランスのはただ辛いだけ」 ヨーロッパから来た3人組が大興奮 「ベルギーには本物がない」日本の食材とは
チャンネル運営者・Daisukeさんの案内で寿司店を訪れた、フランス人のレミーさんと、ベルギー人のルイーザさん、サビルさんの3人。職人の手さばきに見入るなか、提供された生ワサビに興味を示しました。
ルイーザさんによると、ベルギーには本物のワサビがなく、別の食材で代用しているのだそう。職人が目の前ですりおろすワサビに「香りがいいわね!」と、声を弾ませます。
実際に魚料理と一緒に味わうと、ルイーザさんは「すごく良かったわ!」と大満足。レミーさんも「少しツンとするけど、ともていい香りだね。フランスのワサビは香りもないし、ただ辛いだけ」と、辛さの刺激が目立つフランスのワサビとの違いを実感したようです。
生卵の食べ方に困惑

○「ごめん、言葉にできないわ」 アメリカ人が困惑 母国では“あり得ない”→日本ではひとくちで大絶賛したものとは
アメリカ・ニューヨーク在住のリッキーさんとスペンサーさん夫妻は、ハネムーンで初訪日。蔵王和牛と仙台和牛が味わえるすき焼き店を訪れました。
すき焼きは生卵につけて食べると説明を受けると、ふたりは声をそろえてびっくり。卵を生で食べる習慣があまりないこともあり、スペンサーさんは「マジか!!」と、戸惑いの表情を浮かべました。
ところが、溶き卵を絡めた和牛を頬張ると、スペンサーさんは大絶賛。「ごめん、言葉にできないわ(笑)」と、肉と卵の相性に満面の笑みを浮かべました。生卵への不安は、すっかり感動に変わったようです。
