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ベルギーは「遅れている」→「日本のはクレイジー!」 ベルギー人が感心 実際に使って利便性に驚いたものとは
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日本を旅するうえで、多くの旅行者が利用する公共交通網。都市間の長距離移動から街なかでのちょっとした移動まで、その利便性の高さや利用環境が高く評価されています。初めて日本を訪れたベルギー人男性も、滞在中に利用した交通機関に衝撃を受けたといいます。いったい、どんなことに驚いたのでしょうか。
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ベルギーから初めての訪日
ベルギーから来たモーガンさんは、今回が初めての訪日です。3週間の日程で、東京を起点に大阪や京都、奈良、神戸、姫路、広島などを訪れ、最後に東京へ戻ってきたところだといいます。
長年の夢だったという日本への旅について、モーガンさんは喜びを語ります。
「日本は訪れてみたい国だった。神社仏閣や風景などを見たいと思っていたし、もちろん食も充実していそうだし。それに、僕は漫画が大好きなんだ」
日本で実感した驚きの運行状況
長距離の移動を重ねるなかで、モーガンさんは母国との大きな違いを実感する出来事があったといいます。それは、日本の交通インフラが誇る質の高さです。
「新幹線に限らず、日本の公共交通機関はクレイジー! ほぼすべてが時間通りなんだもの! ベルギーの公共交通機関は、いつもだいたい遅れているしね。だから、日本ではすごく良い。とくに、旅行の計画を立ててそのまま実行できるのは素晴らしいことだよ」
母国と日本の事情を比較し、感心した様子のモーガンさん。日本で暮らしていると当たり前に感じてしまう定時運行も、特別に感じられたようです。
(Hint-Pot編集部)
