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ドイツ人が「全然違う」と日本で感動 ドイツで食べるとまったく違う食感の食べ物とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTubeチャンネル「LTブログ」よりスクリーンショット】
ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTubeチャンネル「LTブログ」よりスクリーンショット】

 海外で暮らしていると、同じ食材を使った料理でも、調理方法や食べ方の違いに気づくことがあります。日本で暮らすドイツ人のレナさんは、日本人の夫・タカさん、息子のルイくんとともに、ドイツの実家へ里帰り。約1か月の滞在を終えて日本に戻った様子を、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で公開しています。久しぶりに家族で日本の飲食店を訪れ、母国との違いを改めて実感したものとはなんなのでしょうか。

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夫の「おすすめ」を食べて違いを実感

 約1か月のドイツ滞在を終え、日本に戻ってきたレナさん一家。帰国後は、久しぶりの日本食を楽しみました。

 この日訪れたのは、タカさんが子どもの頃から通っているという焼き肉店。家族で乾杯すると、塩タンをはじめ、さまざまな肉料理が運ばれてきました。

 タカさんが「一番おすすめ」と紹介したヒレ肉を味わうと、ドイツ滞在中に食べたバーベキューの話題に。

「やっぱりドイツのバーベキューと全然違う」

 ドイツで味わったバーベキューを思い返しながら、現地の味もおいしかったと話すふたり。一方で、日本で食べた肉は、口の中で溶けるような食感が印象的だったようです。

 ドイツのバーベキューでは、しっかりとした食べ応えのある肉を楽しんだというレナさんたち。日本の焼き肉とは違ったおいしさがあり、母国での食事を懐かしそうに振り返りました。

 日本でもドイツでも、それぞれの肉料理を楽しんだレナさん一家。帰国後に堪能した焼き肉は、ドイツでの食事を思い出しながら、日本の味わいを改めて楽しむ機会にもなったようです。

(Hint-Pot編集部)