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「住民に迷惑かけんなよ…マジで」 台風被災地の袖ケ浦市が激怒 危険迷惑行為への警告に反響「警察に通報」
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猛威を振るった9月の台風25号。通過後も一部の地域では公共交通機関の運休や代行輸送が続くなど、今もなおその影響が色濃く残っています。そうしたなか、ある迷惑行為が問題となっています。千葉県袖ケ浦市は公式のX(ツイッター)アカウント(@sodegaura_city)やホームページを通じ、「絶対におやめください」と強い言葉で注意喚起を行いました。
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「重大な人身事故を誘発する恐れ」 公式が訴えた迷惑行為の実態
千葉県袖ケ浦市は、「【危険な撮影・民有地への無断立ち入りはおやめください】」と題し、「台風25号に伴うJR線や代行バス等の運行状況、被災状況を撮影するため、以下のような危険迷惑行為が確認されています」と投稿しました。
具体的な迷惑行為として「線路沿いや駅周辺の私有地等への無断立ち入りや居座り」「路上駐車や歩道を塞いでの危険な撮影」を挙げています。
市は続くツリー投稿で、「これらの行為は、列車や代行バスの安全運行を妨げるだけでなく、重大な人身事故を誘発するおそれがあります」と危険性を強調しました。また、個人の敷地に入り込むことに対して「住居侵入罪等の法令違反にあたる可能性があります」と警告。「自身の安全と地域住民の平穏を守るため、絶対におやめください」と強く呼びかけています。
「警察への通報を含む厳正な対応を」 市の公式ホームページでも警告
一連の投稿で、市はより詳しい注意事項を掲載した公式ホームページのURLも共有。掲載された内容によると、列車の運行状況や被災状況を撮影・見学する人が多く見受けられるなか、個人の住宅敷地や月極駐車場、事業所敷地などの「民有地等」へ無断で立ち入る行為が確認されているとのことです。
市は、土地・建物の所有者や管理者の許可がない立ち入りや居座りは、住居侵入・建造物侵入などの法令に抵触する恐れがある違法行為だと明言。また、台風による破損・倒壊の危険がある現場への接近は、重大な事故の危険を伴うほか、緊急車両などの円滑な運行の妨げになると指摘しています。さらに、個人の生活空間が特定できる撮影など、被災した人々のプライバシーを侵害する行為も控えるよう、配慮を求めました。
そのうえで、Xとホームページの双方で「悪質な無断立ち入りや交通を妨害する危険行為等に対しては、警察への通報を含む厳正な対応を講じます」と明記し、断固とした姿勢を示しています。
Xのコメント欄や引用リポストには「本当に野次馬は一切、来ないで下さい」「プライバシーの問題もありますし、不審な撮りバスを見かけ次第、警察に通報するのが良いと思います」「住民に迷惑かけんなよ……マジで」「迷惑かけるやつは来なくていいので帰ってください 公式に言われちゃ終わりだよ」といった、厳しい声が寄せられました。
(Hint-Pot編集部)