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「『けっこうするんだな』って」 オーストラリア人が日本の物価に衝撃 「安い」と感じなかった理由とは
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海外旅行を楽しむうえで気になることのひとつが、現地の物価事情です。母国と比べて高いか安いかは、滞在中の過ごし方や金銭感覚にも影響を与えるでしょう。オーストラリアから日本へやってきた女性は、直前にめぐっていた国々の影響で、日本の物価に対して少し違った視点を持っていました。いったい、どのように感じたのでしょうか。
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南米の国々をめぐり日本へ
オーストラリア出身のロビナさん。大学卒業後に長期旅行へ出発し、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンなどをめぐり、日本へやってきました。10か月間に及ぶ旅も残すところあと1か月ほどになり、日本には約2週間半の滞在をする予定です。
日本での滞在をともに楽しむのは、友人のリリーさん。現在は大分県別府市で暮らしており、ロビナさんをあらゆる場所に連れていく計画を立てています。
経由地によって変わる物価の受け止め方
世界各国を旅してきたロビナさんにとって、日本の物価はどのように映ったのでしょうか。
「日本はオーストラリアより少し安いとは感じるよ。でも、日本へ来る直前まで南米や中米を旅していたから、『ものすごく安い!』という感じではないかな。ペルーやボリビアなどは本当に物価が安かったから、そこから日本へ来ると、むしろ『けっこうするんだな』って感じることもあるよ」
母国・オーストラリアと比べれば「少し安い」と感じるものの、直前まで物価が非常に安い南米地域を旅していたロビナさんにとっては、日本の物価が破格の安さというわけではなかった様子。長期間さまざまな国をめぐってきた旅行者だからこその、リアルな感覚を明かしてくれました。
(Hint-Pot編集部)
