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「狭いスペースでも動きやすい」 カナダ人が日本で発見 身近なものに感じた母国との違いとは
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日本人が普段なにげなく使っているものが、外国人には新鮮に映ることもあるようです。カナダからやってきたふたりは、初めて日本を訪れた際、スーパーマーケットで目にしたあるものに驚いたといいます。いったい、何があったのでしょうか。
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日本に到着した翌日、スーパーで驚いたこと
カナダ東部・ノバスコシア州出身のダニエルさんとグラムさん。大学時代に交換留学で日本に1年間滞在した経験があり、その後も休暇を利用して2回、日本を訪れています。
留学中には、日本とカナダのさまざまな違いを実感したというふたり。なかでも、グラムさんが日本に来てまもない頃に驚いたのは、スーパーで使われている身近なものでした。
「日本に来て最初の頃に驚いたのは、本当に些細なことですが、スーパーのショッピングカートです」
どうやら、カートの車輪の動き方に驚いたようです。
「私たちが育った地域では、スーパーのカートは前後にしか動きませんでした。ところが、日本に到着した翌日に訪れたスーパーでは、カートの車輪が横方向にも動くようになっていました」
グラムさんは、この違いについて、日本ならではの工夫があるのではないかと考えました。
「おそらく、狭いスペースでもお客さんが動きやすいようになっているのだと思います」
日本に到着した翌日の出来事でしたが、グラムさんにとっては印象深い発見になったようです。
(Hint-Pot編集部)
