どうぶつ
「昔うちで飼っていた雑種犬です」 かわいらしい子いぬ時代から一変… 劇的な成長を遂げた姿に30万“いいね” 「毛並みから愛情が伝わる!」
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いぬは、成長とともに驚くような変化を見せることがあります。X(ツイッター)では、あどけない子いぬから、気品あふれる成犬へと劇的な成長を遂げた元保護犬が話題に。30万件を超える“いいね”を集め、大きな反響を呼んでいます。深い絆で結ばれた家族の17年間の軌跡について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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フワフワな子いぬが遂げた驚きの成長
「昔うちで飼っていた雑種犬です。成長したらえらくべっぴんさんになりました」
そんなコメントとともに投稿された4枚の写真。1枚目には、女性に抱えられた、垂れ耳とあどけない表情の子いぬが写っています。
2枚目と3枚目には、布を噛んで引っ張って遊んだり、ちょこんと伏せたりする愛らしい姿が。そして4枚目には、立派に成長したいぬが写っています。長く美しい毛並みと、凛とした横顔が印象的です。
投稿には、なんと30.9万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「う、う、う、うとぅくし!!!」「本当にすごい美人さん」「毛並みから愛情が伝わる!」など、その美しさに驚く人が続出しました。
運命の出会いから17年

注目を集めたのは、元保護犬の「ラッピー」ちゃん。優しくおだやかな性格で、とにかく人間が大好きだったというミックスの女の子です。お母さんが好きだった「ポケットモンスター」のラッキーとハピナスが、名前の由来だといいます。
以前から、いぬと暮らしたいと思っていた飼い主さん。京都の繁華街で行われていた保護犬活動の場で、ラッピーちゃんと出会いました。
話題になった写真のうち、子いぬ時代のものは生後3か月頃、成犬のものは4歳頃に撮影されたといいます。
「成犬になるにつれ、毛並みがどんどん長く美しくなっていき、いい意味で『思っていたのと違う感じになった』と思いました。どこに連れていっても、ほぼ100%の確率で『きれいな子ですね。なんていう犬種ですか?』と聞かれ、幸せを噛み締めていました」
17歳で虹の橋を渡ったラッピーちゃん。飼い主さんにとっては、2人の娘さんの姉であり、“長女”でもあるかけがえのない存在でした。
「いぬを亡くす悲しみに、二度といぬを飼わないという方もいらっしゃるし、私もラッピーを失ったときはこの世の終わりかとも思いました。でも、ラッピーと過ごした17年は、かわいくて毎日幸せで、悲しみを凌駕するものでした」
最後に、今でも言い続けているという、ラッピーちゃんへの大切な思いを明かしてくれました
「17年もの幸せを本当にありがとう。いつまでも大好きだよ」
○取材協力:初心(@Shoshin_begin)さん
(Hint-Pot編集部)