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「まさかここまで変わるとは!!」 垂れ耳だった元保護犬、成長後の姿に驚き 「別犬にしか見えない」と話題に
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愛犬の成長過程で見える変化の大きさは、ときに飼い主の想像を超えることがあります。スレッズでは、元保護犬の成長前とあとの姿を比較した写真が話題に。「“別犬”にしか見えない」と驚きの声が上がっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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垂れ耳の子いぬが… 劇的なビフォーアフターに驚愕
「まさかここまで変わるとは!!」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。そこには、子いぬの頃と成長した現在の姿がそれぞれ写っています。
1枚目は、子いぬの頃の写真。体全体がふわふわとした茶色の毛で覆われ、顔には白い柄が入っています。大きな垂れ耳が印象的ですが、カメラを見つめる姿は少し不安そうです。
2枚目の写真には、劇的な成長を遂げた姿が写っていました。耳がキリッと立ち上がり、鼻筋も通った凛々しい顔立ちに。体が大きくなり、毛色も薄い茶色へと変化しました。お行儀良く足をそろえて伏せる姿からは、子いぬの頃とはまるで“別犬”のような自信と安心感が漂います。
投稿は、8000件を超える“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「え、こんなに変身するの!? “別犬”にしか見えない」「めちゃくちゃかわいい 子いぬも成犬になっても」「美しいワンになられましたね」といった驚きの声が相次ぎました。
野犬の子だったきなこちゃん 表情に現れた安心感

驚きの成長を見せたのは、元保護犬で1歳の女の子「きなこ」ちゃんです。福岡県北九州市・門司港で生まれた野犬の子どもで、飼い主さんとは里親募集サイトを通して出会いました。
子いぬの頃と今のきなこちゃんを比較して、飼い主さんが一番変わったと感じるのは「表情と安心感」だそう。お迎え当初はとても慎重でしたが、今では家で無防備に眠ったり、“へそ天”になったり、甘えてくれるようになったといいます。
「容姿の変化には正直、驚きました。耳が立ち、柄が消え、鼻がどんどん長くなり、体も大きくなりました。現在、体重は15.7キロです。でも、気持ちは『家族になってくれて、本当に良かった』に尽きます」
実は、飼い主さんが配偶者さんとの入籍を決意したのは、きなこちゃんがきっかけだったそう。8年間の同居生活を経て、きなこちゃんをお迎えして“3人家族”になりました。
「夫も『きなこと和美(飼い主さん)と一緒にいる時間が幸せ』『きなこが来てくれて良かった』と、毎日のように話しています。きなこを育てているつもりでしたが、私たちのほうが、きなこからたくさんのものをもらっていると感じています」
たくさんの愛情を注がれて、たくましく成長したきなこちゃん。これからも、家族との幸せな時間が続きますように。
○取材協力:プチプッチー(kazumikanmi)さん
(Hint-Pot編集部)