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「オーガナイズとは無縁」 トルコ人が驚愕 「カオス」な母国との違いを感じた日本の日常とは
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海外を訪れると、なにげない光景から母国との違いに気づくこともあります。2度目の日本旅行を満喫しているトルコ人も、母国との違いを実感した様子。思わず驚いたのは、どのような光景なのでしょうか。
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再訪日を満喫 「最低でも4回くらい来ないと…」
トルコ・イスタンブールからやってきた、アイベルクさんとメリッサさん。ふたりとも日本を訪れるのは2度目で、今回は9日間の滞在を予定しています。
初訪日では京都旅行を満喫し、今回は東京に滞在。再訪について、アイベルクさんは次のように語ります。
「日本が大好きなんだ! 本当に素晴らしいし、今のところ僕が一番好きな国だよ。だからまた来たんだけど、まだまだ足りない。最低でも4回くらい来ないと全然足りないよ」
イスタンブールとの違いに感心
日本での滞在を、存分に楽しんでいる様子のふたり。メリッサさんは、東京の街を移動するなかで母国との違いを感じたといいます。
「日本は、すべてがすごくオーガナイズされているなって思う。もちろん、公共交通機関もそう。こんなに人が多いのにね。イスタンブールもすごく人が多くて、地下鉄も東京のように張りめぐらされている。でも、それでいてオーガナイズとは無縁だから、カオスなの(笑)」
過密な利用状況でも、システムが滞りなく維持されている、日本の公共交通機関。イスタンブールで暮らすメリッサさんにとって、大勢の人が行き交いながらも秩序正しい様子は、母国との違いとして印象深く映ったようです。
(Hint-Pot編集部)
