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「慣れるまで時間がかかりました」 カナダ人が日本で困惑 公共の設備で直面した意外な光景とは
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日本人が普段、なにげなく使っている身近な設備でも、海外からの旅行者が使い勝手や環境に戸惑いを覚えることがあるようです。訪日リピーターのカナダ人は、初めて日本を訪れた際にある公共設備を利用して、慣れるまでに少し時間がかかったといいます。いったい、何があったのでしょうか。
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日本へ交換留学 滞在経験は3回
大学時代に1年間、日本への交換留学を経験したというダニエルさんとグラムさん。カナダ出身のふたりは、その後も休暇を利用して再訪しており、今回までに計3回、日本を訪れています。
今は日本での滞在にも慣れたというグラムさんですが、初訪日した際、戸惑ったことがあったといいます。それは、公共のトイレを利用したときのことでした。
「手を洗うときに、石けんやペーパータオル、ハンドドライヤーがないことに慣れるまで少し時間がかかりました」
その後、時を経て再び日本へ足を運ぶと、公共のトイレを取り巻く環境に変化を感じたといいます。
「今、日本を訪れると、石けんやハンドドライヤーが設置されているトイレが以前より増えたように感じます」
そうした設備の変化に気づく一方で、自身の行動も変わっていったそうです。
「私たち自身も、手を拭くための小さなタオルを持ち歩く習慣が身につきました」
日本の環境に合わせて新たな習慣を取り入れながら、旅をより快適なものにしているようです。
(Hint-Pot編集部)
