どうぶつ
「はじめてのおつかい」 女の子に付き添う大小2匹のいぬ…頼もしすぎる光景に「最強のボディガード」「僕に任せるわん」
公開日: / 更新日:

幼い頃からともに時間を重ねてきた、娘と愛犬。絆の深さが伝わる一枚が、X(ツイッター)で話題を呼んでいます。頼もしくも愛らしい光景は、1.4万件もの“いいね”を集めています。それぞれの成長ぶりについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
◇ ◇ ◇
女の子と「頼りになる用心棒」たち
「はじめてのおつかい」
そんなコメントとともに投稿された写真には、女の子と一緒に歩く2匹のいぬが写っています。
女の子は左手で行く先を指差し、右手で2本のリードを握りしめています。その横には、軽やかな足取りの小型犬と、ゆったりと歩みを進める真っ白な大型犬が。女の子にぴったりと寄り添い、歩調を合わせています。まるで頼もしいボディガードたちのようです。
投稿には、1.4万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「頼りになる用心棒が一緒だね」「僕に任せるわん」「最強のボディガード」などの声が寄せられました。
目指していたのは、おやつを食べる場所

女の子と歩いていたのは、グレートピレニーズで5歳の「シュシュ」ちゃんと、トイプードルで8歳の「ビビ」ちゃんです。
話題になった一枚は、いつもの散歩コースでのひとコマ。「あそこ行ったらおやつだよね」と、おやつを食べる場所へ向かう途中だったそう。「先回りして撮影した今回の写真が『はじめてのおつかい』のワンシーンっぽかった」と、飼い主さんは当時の状況を振り返ります。
普段から、2匹と娘さんは深い絆で結ばれているそう。月日の流れとともに、関係性にも変化が見られるようになりました。
「今まではシュシュが娘を見守っているようなことが多くありましたが、最近は娘がシュシュを見守っていることが多くなってきたと感じています」
お互いを思いやりながら、少しずつ関係性を深めていく娘さんと2匹。そんな姿をそばで見つめ、飼い主さんはしみじみと喜びを感じています。
「シュシュは相変わらず娘に優しく接してくれていますが、娘もいろんな感情が芽生えています。シュシュに対して甘えたり、お姉さんのように接したり、こうした成長に感心しています」
互いに寄り添い、思いやる心を通して育まれる絆。笑顔あふれる散歩の時間は、これからも家族にとって宝物のような思い出を紡いでいきそうです。
○取材協力:山の奥から(@yamanookukara)さん
(Hint-Pot編集部)