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「あのやわらかさがたまらなくて」 イスラエル人が仰天→「日本のお菓子もすごく好き」 大絶賛したお気に入りとは
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日本のお菓子は、品質の高さや種類の豊富さなどから、海外でも注目されています。コンビニエンスストアやスーパーマーケットで手軽に買えるお菓子も、外国人にとっては魅力的なようです。6年ぶりに日本を訪れたイスラエル人男性も、日本のお菓子に夢中になったひとり。さまざまな種類を楽しむなかで、とくに気に入ったものがあるといいます。いったい、どんなお菓子なのでしょうか。
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6年ぶりの日本 寺社と庭園に惹かれて
イスラエルから来たエイロンさん。2019年以来2度目の訪日で、前回も今回も友人と一緒に旅をしています。今回は2週間をかけて、東京を拠点に、日光や箱根、横浜、川越に足を運ぶそうです。
「6年前に日本へ来て、もう一度来たいと思っていたんだ。とくにお寺や日本文化にもっと触れたかった」
今回、とくに気に入ったのは、東京都中央区にある浜離宮恩賜庭園でした。
「自然がすごく美しかったし、都心だということを忘れたくらい。ほかにも、神社や寺の建築をじっくりと見られたのが良かったよ」
ポテトチップスからチョコまで 日本のお菓子が大好き
寺社や庭園のほかに、エイロンさんには日本で魅力を感じているものがありました。
「日本のお菓子もすごく好き。ポテトチップスは、食べたことのない味からバーベキューのような定番までなんでも食べるし、チョコレート菓子も。一番のお気に入りはダース(DARS)。あのやわらかさがたまらなくて」
日本のポテトチップスは、フレーバーの豊富さが特徴のひとつ。大手菓子メーカーのカルビーによると、同社のポテトチップスだけでも常時50種類以上の味が販売されており、期間限定や地域限定の商品などを含めると、年間約100種類に上ります。
また、日本のチョコレート菓子には、味わいだけでなく、口どけや食感に工夫を凝らした商品も少なくありません。
エイロンさんが一番のお気に入りに挙げたダースは、森永製菓が1993年に発売したロングセラー商品。なめらかな口どけを追求し、独自の製法やチョコレートの形状にもこだわって開発されました。
エイロンさんが絶賛したやわらかな食感も、まさにメーカーがこだわってきた特徴のひとつ。日本の身近なお菓子が、6年ぶりに訪れたエイロンさんの旅を彩っているようです。
(Hint-Pot編集部)
