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「日本以外行きたくない」 アメリカ人が安全性を実感 「物騒なこともない」と驚いた場所とは
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日本は安全な環境が整っている国として、海外から高く評価されています。アメリカから2年連続で日本を訪れた5人家族は、ある光景に母国との違いを実感。旅行中に安心感を覚えたといいます。いったい、どのようなことがあったのでしょうか。
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子どもたちも日本の虜に
アメリカからやってきた、サラさんとエリックさん。3人の子どもたちと一緒に、2年連続で日本を訪れました。これまでにいろいろな国を旅してきましたが、家族みんなが「日本が一番」だと感じているようです。
「子どもたちは日本を気に入りすぎて、もうすでに2回来ているのに、日本以外は旅行したくないと言うんだ」
3人の子どもたちも日本が大好きで、アメリカでも日本の料理を真似して作ったり、抹茶をたてたりしているそうです。
「『来年の夏はイタリアに行かないか?』と提案したけれど、『日本以外行きたくない』と口をそろえて言っていた。日本中毒だね」と、エリックさんは笑います。
地下鉄で実感した日本の安全性
家族で日本をめぐるなか、エリックさんがとくに印象に残ったのは移動中で目にした光景でした。
「安全性は街中だけでなく、地下鉄でも実感した。人々は車内で安心して寝ているし、物騒なこともない。それは僕たちにとっては新しい経験で、楽しめたよ」
小さな子どもを連れて外出する際は、周囲の環境や安全面が気になるもの。日本の公共交通機関を利用し、安心感を覚えたエリックさん。移動の時間も、素敵な思い出のひとつになったようです。
(Hint-Pot編集部)
