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「どこにでもあるけど、なぜか汚い」 オーストラリア人が痛感 日本の街で驚いた、母国と異なることとは
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海外旅行では、有名な観光名所をめぐることだけでなく、なにげない風景を眺めることも楽しみのひとつです。とくに、街の清潔さや設備のあり方には、その国ならではの違いが表れるもの。オーストラリアから日本を訪れたふたりも、街を散策するなかで、母国とは異なる不思議な状況に気づいたといいます。いったい、どんなことに驚いたのでしょうか。
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2週間の滞在で東京と大阪へ
オーストラリアの南部から日本へやってきた、オリビアさんとイーサンさん。オリビアさんは今回が初めての訪日で、イーサンさんは2度目の日本です。
2週間ほどの滞在を予定しており、期間中は東京と大阪の各所をめぐって、観光を楽しむ計画だといいます。
街を歩いていて気づいた母国との環境の違い
さまざまな場所を訪れるなかで、イーサンさんは日本の道路について、母国と比較して感じたことがありました。
「とにかくきれい。道にゴミがほとんど落ちていないという意味で。オーストラリアはゴミ箱がどこにでもあるけど、なぜか汚い」
この意見に対して、オリビアさんも笑みを浮かべながらうなずきます。
「逆になんで!? っていう感じだよね(笑)」
街なかにゴミ箱が少ないことは、多くの外国人観光客が戸惑いやすいポイントのひとつです。しかしイーサンさんは、観光中に出たゴミの扱いについて、自分なりの対応策を教えてくれました。
「日本はゴミ箱がないけど、まったく問題ない。ゴミは持って歩いているよ。今日もリュックに入れてある」
母国の環境とは異なる不便さがあっても、イーサンさんは柔軟に受け入れている様子。出たゴミもしっかり持ち歩くという対応で、日本での滞在を快適なものにしています。
(Hint-Pot編集部)
