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デパ地下で飛びついた「40%OFF」 レジで示された値段にがく然…「よくある罠だ」「いつも引っかかる」と話題に
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閉店間際のスーパーで値引きされたシールを見ると、ついつい手が伸びてしまうという人も多いのではないでしょうか。「40%OFF」の表記に喜び勇んで購入したものの、レジで告げられたのはまさかの金額で……。デパート地下の食品売り場で起こった悲劇が、「デパ地下あるある」とネット上で話題を呼んでいます。いったい何があったのでしょうか。投稿者の女性に詳しい話を聞きました。
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デパートの食品売り場で起こった悲劇が「デパ地下あるある」と話題に
「ローストビーフ40%OFFだって!! 買う買うCOWCOW!!!!
『お会計2800円でーす』
あ……ありがとう…ございま…す。???????????」
今月上旬、SNS上で話題を呼んだ投稿には、「40%OFF」の値引きシールが貼られた、おいしそうなローストビーフの写真が収められています。傍らには「税込1728円」の表記。「これだけ入って1000円ちょっとならお買い得」という計算が瞬時に巡りそうなものです。
ところが、レジで伝えられたのはまさかの金額。よく見ると、税込価格の隣には小さく「100g」の記載があります。
1パックあたりの値段かと思いきや、100グラムあたりの値段だったという勘違い。お惣菜売り場での“あるある”に、ネット上では「えー!! 高い~。これみたら普通に一パックの値段と思いますよねぇ」「これは分かりづらい」「デパ地下でよくある『100gあたり』の罠だ」「いつも引っかかる」「個別のパックに価格のシールが無い? 買います、と言って初めておいくらかわかる方式?」「40%オフでその値段するのえぐいですね!」など、さまざまな反応が寄せられています。
投稿者さんは中学2年生と小学5年生の2人の子を育てる女性。たまたま立ち寄ったデパート地下の食品売り場で、想定外の出費をしてしまったと苦笑します。
「パックに値札はついておらず、会計時に初めてグラム計算した値札が貼られる方式だったため、突然のことに驚いてしまいました。3000円を出してお釣りをもらった記憶はありますが、正確な金額は覚えておらず、実際には2500円くらいだったかもしれません。正直に言うと、パック詰めした時点で値札を貼るか、量り売りならグラム指定をできる状態で売ってほしいなと思いました」
とはいえ、100グラム1600円もする高級なローストビーフ、味のほうは格別だったそうで、「デパ地下なんてめったに来ないですし、この価格帯のお肉はワナにハマらないと買えないので……。ボリュームもしっかりありましたし、お味もとてもおいしかったのでよかったです」と投稿者さん。
一連の反響については「私の他にもたくさんワナにハマってる人がいて、元気づけられました。40%引きでお得に買えたことを喜ぶべきというポジティブなコメントもあり、うれしかったです」と話しています。
(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)
