Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

カルチャー

「この世のものとは思えない!」 東京なのにアメリカ人夫婦が感動 妻が魅了された絶品グルメとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

アメリカから来た(左から)ナンシーさんとサンビルさん【写真:Hint-Pot編集部】
アメリカから来た(左から)ナンシーさんとサンビルさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本を訪れる外国人旅行者にとって、滞在中の食事は大きな楽しみのひとつです。和食に限らず、さまざまなジャンルの料理が高く評価されることも珍しくありません。初めて日本へやってきたアメリカ人夫婦も、東京で口にした料理に魅了されたといいます。なかでも「今までで史上最高」と絶賛した味とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

シカゴから結婚記念日で初訪日

 アメリカ・シカゴから初訪日を果たしたナンシーさんとサンビルさんは、10日間の滞在を予定しています。

 日本を旅先に選んだ理由について、サンビルさんは「結婚記念日の旅行で来たんだよ。それに、自分がずっと行ってみたいと思っていたからね」と語ります。

 ナンシーさんも「建築物、食べ物、買い物……いろいろなことが魅力的だなって」と、今回の旅行を心から楽しみにしている様子です。

「今までで史上最高」 ふたりが絶賛した料理とは

 さまざまな魅力を求めて日本へやってきたふたりですが、とくに感激したのが日本での食事でした。

「日本では、食事で何を食べてもおいしくて最高」とナンシーさん。サンビルさんは、とくに印象に残っている体験について、次のように明かします。

「この前は鉄板焼きを食べに行ったんだ。そうしたら、彼女は『この世のものとは思えない!』というような表情をしていてね。それに、東京で食べたフレンチが、今までで史上最高のフレンチだったんだよ」

 サンビルさんが絶賛したのは、日本で味わったフランス料理でした。都内の高級ホテルにあるレストランでの食事を振り返ったナンシーさんも「もうアメージング!」と当時の感動を振り返りました。

 日本で出合った料理の数々に、大満足のふたり。サンビルさんは「今夜は『お任せ(寿司)』を食べに行くから、それも本当に楽しみだよ」と、これからの食事にも期待を寄せています。

 念願だった日本への旅。残りの滞在でも、さらにおいしい思い出が刻まれることでしょう。

(Hint-Pot編集部)